ことわざの292名言 1件から25件までを表示

  1. 親の意見と冷酒は後にきく

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  2. 案ずるより産むが易し

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  3. お金を残すは三流、事業を残すは二流、人を残すは一流。

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  4. うそも方便

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  5. 実るほど頭を垂れる稲穂かな 

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  6. 勝って兜の緒を締めよ

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  7. 苦しいときの友は真の友

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  8. 老いるまで生きれば、老いるまで学ぶ。

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  9. 愛を追わば、愛は逃げん。愛を自由にせば、愛は汝を追うべし。

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  10. 心から発した言葉は、必ず心に達する。

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  11. 燕雀いづくんぞ鴻鵠之志を知らん

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  12. 百聞は一見に如かず

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  13. 待てば海路の日和あり

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  14. 鯛も一人はうまからず。

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  15. 大は小を兼ねる

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  16. 泥棒を捕らえて縄をなう

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  17. 泥棒にも三分の道理。

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  18. 多数を頼む群がらす

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  19. 諦めは心の養生

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  20. 長所は短所

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  21. 男子三日会わざれば、刮目して見よ

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  22. 長い物には巻かれろ

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  23. 短気は損気

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  24. 大勇は勇ならず

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  25. 大男総身に知恵が回りかね

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ことわざ

ことわざ(諺、英語:proverb)は、鋭い風刺や教訓・知識など含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉のことである。俚諺(りげん)ともいう。
明治維新の近代化以前は、日本には「ことわざ」の概念がなく、英語の proverb はラテン語の proverbium が、その語源である。
ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面の真実を鋭く言い当てている。そのため、詳細な説明の代わりとして、あるいは、説明や主張に説得力を持たせる効果的手段として用いられることが多い。
慣用句と重なる部分もあるが、一般の文の中でその一部として用いられるものを慣用句といい、文の形をとるか、または簡潔ながら文に相当する意味を表すものをことわざというのが普通である。
ことわざは、その文化に属する者の思考に、意識的あるいは無意識的な影響を及ぼす。ヨーロッパのそれぞれの文化のことわざは非常に似通っている。一方、異なる文化の間でも同等の意味を持つことわざ・慣用句があることも多い。例えば、「船頭多くして船山に登る」と "Too many cooks spoil the broth."(コックが多すぎてスープが出来損なう)、「覆水盆に返らず」(語源は中国語なので、例示としては不適当)と "It is no use crying over spilt milk." (こぼれた牛乳について泣いても無駄である)、「日光を見ずして結構と言う勿れ」と"See Naples and then die."(ナポリを見てから死ね)、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と"No pain no gain. "(痛みを受けずに得る物なし)などの例である。
一方で、「火事と喧嘩は江戸(現在の東京都)の華」「上州(群馬県)名物、かかあ天下と空っ風」などのような地域性・県民性を指したものや、「女房と畳は新しい方がいい」という特殊な価値観を示すようなものもある。

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