秋元康の53名言 51件から53件までを表示

秋元康

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秋元 康(あきもと やすし、1956年5月2日 - )は、東京都目黒区出身の放送作家、作詞家、プロデューサー、脚本家、映画監督、漫画原作者、タレント。2005年に結成された女性アイドルグループ『AKB48』とその姉妹グループ、およびそれらメンバーが所属するユニットの総合プロデューサーとしても知られている。2007年より京都造形芸術大学副学長を務める。血液型O型。 日本映画監督協会会員。2009年4月より日本放送作家協会理事長。
自身が取締役を務め、妻の秋元麻巳子が監査役を務める株式会社秋元康事務所に所属している。
目黒区大橋出身。喘息を患い小学1年生のときに保谷市、八王子市へ引越す。小学生のときは官僚になることを夢見ていた。官僚という夢に意味はなく、周囲の大人が官僚が良いと言うので官僚になることを思いつく。官僚になるためには東京大学法学部へ入学することが必要だと考え中学受験をするも落第。挫折の中、公立中学校へ進学し、世の中は運の力も必要と考えるようになる。
中学を卒業し、中央大学附属高等学校へ進学。当時男子校で私服通学をしていたため秋元少年は遊んでばかりいた。1973年高校2年生の冬、受験勉強に集中できず何気なくニッポン放送『せんだみつおの足かけ二日大進撃!』を聴いているうちに「この程度なら自分にも書ける」と思い立ち、せんだみつおを主人公とした平家物語のパロディを受験勉強用に用意したノート20数ページにわたり書き上げた。同級生の薦めを受けそのノートをニッポン放送へ送ったところ、当時ニッポン放送社員だった亀渕昭信と、大橋巨泉事務所の放送作家グループに所属していた奥山侊伸の目に留まった。かくしてニッポン放送へ遊びに来るように言われ、出入りするうち奥山の弟子となり大橋巨泉事務所の放送作家グループに所属。

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