- 碇シンジ 『新世紀エヴァンゲリオン』より
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楽しいことだけを数珠のように紡いで生きてられるはずがないんだよ、特に僕はね
- 碇シンジ
自分には、自分には、何も無いなんて云うなよ。別れ際に、サヨナラなんて悲しいこと、云うなよ。
……でもぼくはもう一度会いたいと思った。その時の気持ちは本当だと、思うから。
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…逃げる事しか出来なかった。他には何も出来ない。何も云えない子供だって…
だって僕は要らない人間だから。
絶望的であることを、知らないという、絶望。永遠の自己が在る事を知らない、絶望的な無知。
- セーレン・キェルケゴール